【国内ドラマ】「コードブルー」のあらすじ・ネタバレ情報!

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この作品は2008年7月から9月まで放送された国内の医療ドラマで、救命救急センターのフライトドクター候補生4人が研修を受けていく中で、救急救命や医療に奮闘していくストーリーを候補生、パイロット、患者の視点から描いた医療ドラマです。

今回は国内ドラマ「コードブルー」のあらすじ・ネタバレについて、ご紹介していきたいと思います。

脚本・キャスト紹介

脚本:安達奈緒子

藍沢耕作役:山下智久

白石恵役:新垣結衣

緋山美帆子役:戸田恵梨香

冴島はるか役:比嘉愛未

藤川一男役:浅利陽介

黒田脩二役:柳葉敏郎

名取楓馬役:有岡大貴

灰谷俊平役:成田凌

横峯あかり役:新木優子

雪村双葉役:馬場ふみか

町田響子役:伊藤ゆみ

早川正豊役:伊藤祐輝

鳥居誠役:岩井拳士朗

広田扶美役:下垣真香

橘優輔役:歸山竜成

橘啓輔役:椎名桔平

新海広紀役:安藤政信

三井環奈役:りょう

梶寿志役:寺島進

西条章役:杉本哲太

4人の候補生がドクターヘリのノウハウを学ぶ

医師としての技術と自信を持ち、名医となるため医療技術を磨いている藍沢耕作。

父が有名医大の教授であり、ドクターヘリとしての技術を医療センターに伝えるべく赴任してきた白石恵。

負けず嫌いで何事にも積極的な緋山美帆子。

臆病なのに見栄を張りたがる藤川一夫。

4人の候補生がそれぞれの想いを胸に救急救命センターに赴任する。

様々な患者のオペを任されながら成長していく4人。

藍沢は一つでも多くヘリに乗り、誰よりも早く名医になることを決める。

そんな中、藍沢が診察をした男性が救急搬送されてきてしまう。

藍沢は手術が終わった後、患者の家族に直接謝罪を行い、何を言われても頭を下げ続ける。

患者を救うため黒田の到着を待たずオペを行う4人

4人の候補生が当直を行っている時に、泥酔状態のサラリーマンが緊急搬送されてくる。

ケガは大したことがなかったため、ベッドで寝かせることにするも、容体が急変してしまう。

泥酔したサラリーマンは非常階段から落ちており、改めて検査をしてみると精巣静脈と外腸骨静脈が損傷していた。

藍沢は黒田の到着を待たず、自分たちでオペを行う事を決意し、精巣静脈と外腸骨静脈の止血を行う。

黒田が到着し、血管の縫合を行いオペは無事に終わった。

オペの指摘点を一人ひとりに指摘していく黒田に対し、謝る白石や藤川。

何故謝る、お前たちは患者の命を救ったと告げる黒田。

病院の屋上で黒田は藍沢に対し、患者は練習台ではないと言うことを伝えると、藍沢は黒田も何度も危険な賭けをしてきたはずと黒田に言う。

黒田は藍沢に対し、好きにやってもいいが、その代わり賭けには勝ち続けなければ、医者としてのキャリアは終わるとだけ伝える。

それぞれの想いを胸に四人は成長していく

ミュウヒハウゼン症候群の患者の心を開かせ、患者に真剣に向き合う藤川。

工場の爆発事故で患者を助けられず悩む緋山。

鉄骨の下敷きとなった黒田の腕を切除し、メスを握れなくなってしまう藍沢。

黒田の事件を思い出しヘリに乗れなくなってしまう白石。

あらゆる困難に悩みながら成長していく四人は、高速道路のトンネルで起きた称徳事故に駆け付けることとなる。

人手も機材も血液も足りないなか、懸命に救助活動を行う四人。

消防隊長からガソリンがいつ引火してもおかしくない状況にあるため、避難指示を出されるも、今なら患者を助けられる、10分間だけ治療をさせてくれ!と頼み治療を続ける4人。

黒田から医師としての言葉を受け取り、成長していく四人。

名医としての在り方の答えが見つからない藍沢に対して、また明日から飛べ、腕を切ったのがお前でよかった、と告げる黒田。

これから先も四人はフライトドクターとして活躍していくのである。

まとめ

今回は「コードブルー」のネタバレについてご紹介させて頂きました。

四人はあらゆる困難を乗り越え、医師として、人として成長していっています。

それぞれがトラウマを抱えながら、黒田の言葉や四人の絆により、医療について考えていく姿は考えさせられるものがありますね。

ネタバレだけでは伝えきれないことはまだまだたくさんありますので、是非一度ご覧になってみて下さい!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。